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寝る時間がもったいないと感じる理由と対処法【睡眠時間を削るはNG】

真夜中で真っ暗な状態のベッド
悩み人
悩み人
もう1日が終わってしまう・・・寝る時間がもったいないから、思い切って削っても良いかな?

こんなお悩みに回答します。

本記事を書いている僕も20代の頃、寝る時間がもったいないと睡眠時間を削ってばかりいたのですが、翌日のパフォーマンスはガタ落ち、体調不良になって会社を休んだことがあります。

結論を先にお伝えすると、「寝る時間がもったいない」と思ってしまう理由は以下の通り。

  • 1日が充実していない
  • ストレスが溜まっている

自分のやりたいことができず、やりたくないことばかりやったまま1日が終わろうとしている感じです。

つまり1日が充実していて、心地の良い夜を迎えれば寝る時間が惜しいとは思わなくなります。

そのためには以下のような対処法を実践するのがおすすめです。

  • 【確認】寝る時間の重要性を認識する
  • 1日の計画を立てる
  • ストレスが溜まりにくい工夫をする

本記事では、寝る時間がもったいないと思ってしまう理由と対処法を紹介します

この記事を読めば、自分の1日の行動に満足して寝る時間を迎えることができるようになりますよ。

寝る時間がもったいないと感じる2つの理由

寝るのはもったいないと思う美しい夜空

寝る時間がもったいないと感じてしまう理由は以下の通りです。

  • 1日が充実していない
  • ストレスが溜まっている

1つ1つ解説していきます。

1日が充実していない

その日が不完全燃焼のまま夜の時間をむかえてしまうと、寝る時間がもったいないと感じてしまいます。

なぜなら、その日の過ごし方に対して意味を見出すことができず、寝るのが悔しいと感じてしまうからです。

例えば、1日ダラダラと家で過ごして何もしないまま夜になると、1日を無駄にしたと思いますよね。その時と同じ心理です。

1日が充実していれば、寝る時間を削ることもなく、むしろ早くタイミングでベッドに入ろうと思うはずです。

ストレスが溜まっている

仕事などでストレスが溜まっている状態だと、疲れていても好きなことや興味のあることに時間を割こうとします。

なぜなら、今持っているストレスを発散させたいと思うから。

例えば、サラリーマンが遅くまで居酒屋などで飲んで帰るとか、その典型ですよね。翌朝に二日酔いになると分かっていても、終電までお店に居座る人とか。

僕もストレスの負荷が大きい仕事をやっているとき、よく現実逃避ができる映画を寝る時に見てしまうことがありました。

意外と疲れていても最後まで見れたのは、肉体的よりも精神的な疲れが大きかったのだと思います。

ストレスが溜まっている状態だと人は寝る時間を惜しんで、何か発散できることに時間を割こうとしてしまいます。

寝る時間がもったいないと感じた時の対処法

睡眠時間をはかれる目覚まし時計

寝る時間がもったいないと感じないためには、日々の生活が大切です。

1日の充実度をあげて、極力ストレスを溜めないようにするのが理想的です。

以下に対処法をまとめてみました。

  • 【確認】寝る時間の重要性を認識する
  • 1日の計画を立てる
  • ストレスが溜まりにくい工夫をする

上記の通り。

順番に解説します。

【確認】寝る時間の重要性を認識する

寝る時間をしっかく確保することは大事なことだと認識することです。

なぜなら、人間は決して強い生き物ではないので、すぐに誘惑に負けて夜更かししてしまうから。

寝ることは生きていく上で必要不可欠なことなので軽視したらダメです。

睡眠時間を削ると日中のパフォーマンスが低下します。最悪、寝込んでしまうような状況になってしまうかもしれません。

睡眠不足が影響して、イライラしたりするなど精神面にも悪影響が出てきます。

つまるところ、日中の行動を活発にさせるためには睡眠不足が敵となります。

だからこそ、しっかり寝ることの重要性を認識する必要があります

1日の計画を立てる

充実した1日を過ごすためには1日の計画を立てることが大切です。

なぜなら、無計画のまま過ごしていると充実感は得られにくいから。

例えば、旅行などに行った際にあとで振り返って楽しかったと思えるのは、計画を立てて行動したからというのも理由の一つです。

なお、別に分刻みで細かい行動計画を立てるというわけではありません。

1日のうち、自分のやりたいことやストレス発散になるようなことを2〜3個を用意しておけばOK。

というのも、計画が未達成だったりすると、それが今度はストレスになってしまうからです。

ストレスが溜まりにくい工夫をする

日頃からストレスがたまりやすい生活を送っている場合は改善が必要です。

なぜなら、ストレスのせいで、睡眠時間を削ってでも発散しようとしてしまうから。

ストレスの溜まりにくくするには、日頃からコツコツとストレスを発散させることです。

日中の通勤(通学)時間やお昼休みなどの時間を使って瞑想したり、人との会話を楽しむなどがあります。

また、仕事の残業時間を減らして、気晴らししながら帰るのもいいですね。

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ストレスを減らすための工夫をすることで、寝る時間がもったいないと感じてしまう状況にならないようにしましょう。

寝る時間がもったいないと思う理由と対処法(まとめ)

寝る時間をしっかり取るために立てられた計画

本記事では、寝る時間がもったいないと感じる理由と対処法について紹介しました。

無意識状態なので、なんだか損したような気持ちにもなる寝る時間。

でも、生きていく上で欠かせない行動。

この機会に睡眠に対する意識を変えて、ストレスのない充実した日々を過ごせるようにしてみてください。

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