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寝る前のスマホをやめたい!やめないデメリットと4つの対処法

スマートフォンをいじりすぎるのは危険
ゴウ
ゴウ
以前は1日に100回以上もスマホのロックを外していたゴウ・・・。
依存症になってしまう一歩手前までいってしまいました。
悩み人
悩み人
最近、無意識にスマホをいじることがあるくらい、気がつけばスマホ画面を見ています・・・。
どうすれば、病的にいじるをやめられますか?

こんなお悩みに回答します。

初代iphoneが発売されてから十数年が経過し、今やシニアと子供を除きほぼ全ての人が持っていると言っても過言ではないスマートフォン。

ちょっと街を歩けば、地図アプリを使って目的の場所へ向かっている人や、ポケモンGOのゲームに夢中になっている人、スマホのカメラで写真を撮影している人など、どこにいってもスマホを触っている人を見かけることができます。

電車の中でも同様ですね。

外を眺めたり本を読んでいる人よりも、スマホをいじっている人が多数派になっているような印象ですね。

最近だとキャッシュレス決済のアプリ増えてお店の会計時に利用するなど、ますますスマホを使う頻度も上がり、生活には欠かせないアイテム。

(夜も寝る直前まで触って、朝もスマホを目覚ましかわりにつかってますよね。)

一方で目的もなく、なんとなくスマホをいじってしまうことってありませんか?

しかも、無意識に触っているので特にスマホで何の情報を見ていたのか記憶もない・・・みたいな。

実は少し前の僕もそうでした。

1日、100回以上はスマホのロック画面を解除して、ニュースやSNSの情報をチェックしたりしていました。

しかも仕事中とかでもおかまいなし。

トイレへ行った時やエレベーターに乗っている時など、まさに四六時中。

特に寝る前の直前は、暗い部屋の中でダラダラと明るい画面を見続けてしまう始末。

でも正直、スマホで何を見ていたのかなんてほとんど記憶になし・・・。

ハッキリ言って時間の無駄ですね・・・。

本記事では、そんなスマホ依存症になりかけていた僕がスマホを無駄にいじってしまうデメリットと、やめるための対処法を紹介します。

この記事を読めば、貴重な人生の時間を無駄なスマホ操作に奪われることなく、必要な時にだけスマートに使いこなせるようになるはずです。

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スマホをいじることのデメリット

寝る前にスマホを触っているところ

誤解がないように最初にお伝えしますが、スマホの存在そのものを否定しているわではありません。

僕も普段から、仕事やプライベートでも活用していますし、生活の一部として欠かすことはできません。

一方で、SNSやゲームなどのアプリをただ使用し続けることは決して良い事とは言えません。

僕がスマホを過度にいじったことでのデメリットは以下の通り。

  • 貴重な時間を失う
  • 家族や子供との触れ合いの希薄化
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • ストレスを感じる

順番に解説します。

貴重な時間を失う

これがもっとも影響力の大きいデメリットですね。

もう、どれだけスマホの画面を眺めていくたのかなんて計算したくはありませんが、ピーク時には最低でも5時間くらいは余裕で触ってましたね。

そもそも通勤の時間帯だけで往復2時間は触っているので、それに平日の隙間時間を活用すれば5時間くらいはすぐに達成してしまいます。

残念なことは、スマホでkindleとか使って本を読んでいるわけでもなく、ただSNSの情報をおっかけているのがメインであること。

何も学んでもなければ、生み出していないのはもったいない・・・です。

家族と過ごす時間が希薄化する

つい家族や子供と話したり、遊んだりしてるときにでも、スマホに手が伸びてしまっていました。

そのため、家族との大切な会話をちゃんと聞いてなかったり、子供の動作や笑顔を見逃すなんてこともありました。

これは間違ってもやってはいけないこと。

優先順位がおかしなことになっています。

この時はさすがに奥さんからお叱りを受けました。(かなり、こっぴどく)

ちなみにこれは家族だけではなくて、恋人や友人や会社の同僚と過ごしている時も一緒。

相手と食事や会話をしているときに、スマホをいじられるのって何か無視されているような気持ちになって嫌ですよね。(当時の僕は口が裂けても言えませんが。)

寝る前にいじって睡眠不足

寝る前もベッドに入ってから、スマホをいじってました。

なんか、翌朝起きるのがきついとわかっていても、ついいじってしまうんですよ。

特に平日の夜。

仕事が終わって帰宅してから、ご飯食べて家事やって風呂入って寝るのはもったいないって思いませんか?

一日娯楽もなく仕事だけしているなんて虚しいと思うと、寝る前に当てもなくスマホをいじってしまうんですよね。

暗い空間でスマホの液晶を長時間みているのは体にも良くないと言われてます。

また、眠る直前までスマホを通じて、刺激のある情報を浴び続けると、当然ながら寝つきは悪くなります。

そのため、いつも睡眠不足の状態が続いていました。

運動不足

スマホに時間を奪われてしまい、運動する時間が確保できなくなりました。

身近にできるストレス発散の方法がスマホをいじることに置き換わってしまったと言ってもよいのかも。

でも、実際には運動した方が何倍もストレス発散になるし、健康的ですよね。

スマホいじってると、とくに身体を動かすことなく、目は疲れて肩はこってしまい、負担をかけるだけ。

もしかしたら、ランニングや筋トレしながらスマホいじれるなら、運動していたかもしれませんw

が、とても危険なので絶対にやめましょう。

ストレスを感じる

スマホは便利だし楽しいアプリが溢れていますが、一方でストレスの原因にもなりかねません。

諸刃の剣って感じですね。

まず、電波状況が良くない時ってイライラしませんか?

または使用しているアプリが急に落ちてしまって、使用することができなくなったり。

はたまた、アプリを使って欲しいと呼びかげてくるPUHS通信やメールなどもそうですね。

これらはスマホを普段からいじっている時間が長いほど、ストレスを感じやすい状況にあると言って良いはず。

寝る前のスマホをやめたい(4つの対処法)

寝る前のスマホをやめるために金庫に保管したイメージ

ということで、僕が実践した過度なスマホいじりをやめるための対処法を紹介します。

(特に帰宅後から寝る前までに有効な対策です。)

  • 使用する頻度の高いアプリを削除する
  • 自宅では携帯せずに置き場所を決める
  • スマホに触れられない環境に身を置く
  • 腕時計や目覚まし時計を用意する

上記の通りです。

順番に説明します。

使用する頻度の高いアプリを削除する

自分にとって使用頻度の高いアプリは思い切って削除しましょう。

なぜなら、そのアプリに貴重な時間を奪われている可能性が高いから。

安心してください。

仮にそのアプリを削除したとしても、本当に必要になったら再インストールすればOK。

僕の場合、削除したのはインスタグラムやツイッターなどのSNS系サービス、そしてニュース系のアプリ。

削除した直後は、もう違和感がありまくりで、それぞれのアプリを起動させたい衝動に駆られておりました。

まるで自分だけ取り残されたような気持ちで、孤独すら感じるというか。

でも、そのままいつも通りに仕事や日常生活を送っていると、削除したアプリの必要性って感じなことに気づくわけで、全然見たいとも思わなくなってしまいました。

これは今すぐ始めることができるのでオススメ。

自宅では携帯せずに置き場所を決める

僕は個人用と会社用の2つのスマホを所持しているのですが、ほぼ24時間お風呂を除いて両方のスマホを肌身離さず持っていました。

でも、スマホをいじることを減らすため、帰宅してからはスマホを所定の場所に置くスタイルに変更。

このことで、家族と一緒に過ごしている時に、スマホに手を伸ばして画面を覗くようなことはありません。

ちなみに、スマホに記載しているスケジュールを確認したり、検索したい情報がある時には、わざわざ取りに行くようにしています。

また、スマホを使い終わったらポケットにしまうのではなく、再び所定の位置に戻します。

確かに面倒なことではあるのですが、物理的にスマホとの距離を置くことは、精神的にはとても安心するんですよね。

誘惑がすぐ近くにあって、それを我慢するといったシチュエーションにはなりにくいです。

なお、眠る時にもすぐに手が届くような枕元には、もちろん起きません。

スマホに触れられない環境に身を置く

先ほどはスマホとの距離を置くという方法でしたが、こちらは自分がスマホをそもそも触れない環境に身を置く方法。

僕の場合、スマホのいじり続けたことで睡眠不足と運動不足に陥ってしまいました。

そのため、睡眠時間を増やし、新たに水泳を始めることを決意。

さすがに寝ている間にもスマホを無意識のうちに操作するようなことはありませんよね。

また泳ぎながらスマホをいじるのなんて不可能だし、そもそもプールにスマホは必要ありません。

従来よりも睡眠の時間は1時間ほど増やすことができました。

またプールで30-40分しっかりと泳ぐことでストレス解消にも役立っています。

おまけにプールで泳いだ日は、寝つきも良くなって一石二鳥。

おかげで健康的な生活を送れるようになりました。

腕時計や目覚まし時計を用意する

普段、時間を確認したり、朝起きる時にはスマホのアラーム機能を使っていませんか?

スマホをいじるのが癖になってしまっている人は、些細なことですけどスマホではなくて、腕時計や目覚まし時計を使用しましょう。

なぜなら、スマホで時間を確認するのがアプリをいじるきっかけになりかねないから。

できるだけスマホの存在を自分の視覚に入らないようにするためにも、時計代わりとしてスマホを使うのはNGです。

寝る前のスマホをやめたい!(まとめ)

寝る前のスマホをやめて、ぐっすり寝ている女性

本記事では、スマホ依存症になりかけていた僕がスマホを無駄にいじってしまうデメリットと過度なスマホをいじりをやめるための対処法を紹介しました。

今後もスマホで出来ること、新しいサービスはどんどん増えていくのが予想される中で、ますますスマホ依存症になってしまう人が増えてしまう可能性が高い気がします。

スマホをは便利で役立つものであることは事実ですが、スマホの画面ばかりを覗き込んでしまうような生活が充実したものとは言えません。

くれぐれもスマホの奴隷にならならように節度を持って、利用しましょう。

ご利用は計画的に。

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