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通勤はリュックで決まり!おすすめ5選【サラリーマンに人気はコレ】

ビジネスシーンでも活躍してくれるヘッドポーターのリュックサック
悩み人
悩み人
新卒のサラリーマンです。
通勤バックは就活の頃に使用していた物を入社後も継続中。
容量も小さいし、使い勝手が悪い・・そのため新しい通勤バッグが欲しいんだけど、リュックタイプってどうかな?
ビジネスでリュック使用したい
  • ビジネス向けのデザインはどんなの?
  • リュックのメリットとデメリットは?
  • ビジネスのおすすめ人気ブランドは?

こんなお悩みお答えします。

春に新卒の人を多く見かけますがリュックタイプの通勤バッグを選んでる方、増えてますね。

4月は入社直後で就職活動中の学生と変わらない格好をしている新入社員。

5月のゴールデンウィーク明けに配属先が決まって、気持ちにも余裕が出てきた感じですかね。

最近、通勤時のリュックブームが熱い。

IT系企業に勤めてますが、なんと8割がリュックタイプの通勤バッグを使用しています。

(女性でリュックの使用している人は見かけませんね。)

僕はブームになる前からリュック派。

うん十年前の新卒の頃から、ポーターの3wayタイプのリュックを皮切りに様々なメーカーのリュックを試してきました。

昨年はヘッドポーターのタンカーシリーズでいい感じのリュックを購入したのですが、残念ながらブランドの終了に伴い、ご紹介できないのが残念です。(すでに完売。)

今回は、これからビジネスで使えるリュックを探している人に向けて、選ぶ際のポイントやメリット、デメリットを解説。

さらに、おすすめの人気ブランドを紹介します。

ゴウ
ゴウ
この記事を読めば、自分に合った通勤で使えるリュックに出会えますよ!

通勤はリュックで決まり(選ぶ際のポイント)

質問くん
質問くん
ビジネスにも対応できるリュックを選ぶ際のポイントって何ですか?

シルエット(かたち)

リュックと言えばみなさんが思い浮かべるのって、こんな感じでよね?

 

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主に山登りなどアウトドアで使われるようなタイプのもの。

とにかく色々なところにポケットが付いていたり、各部分の長さ等を調整するために紐が設置されていたりするなど機能的ですね。

確かに便利な点が多くありますが、ビジネス用に適したデザインは、シンプルでスッキリとしたものを選ぶようにしましょう

大きなブランドのロゴが入っていたり、細かな模様が施されたようなデザインも避けたほうが無難です。

なぜなら、スーツやジャケットなどのビジネスシーンに着るファッションとの相性がとても良いため。

また、相手に与える印象としても、シンプルで無駄のないデザインの方が決してマイナスに働くようなことはありません。

カラー

普段、自分が仕事をする時の洋服に合うカラーを選ぶようにしましょう。

おすすめは、もちろんブラック。

どんな服の色にも合わせやすい利点があります

それ以外の色だと、茶色や紺色など、決して明るくはない落ち着いた色を選ぶようにするのはベター。

派手なパステルカラーや蛍光色の激しいものは逆におすすめできません。

ゴウ
ゴウ
仕事で使うんだし、変に目立つ必要はありませんよね。仕事の中身で個性はアピールしましょう。

素材

まず、カジュアルな印象を与えるようなキャンバス地のものは避けましょう

学生や趣味の用途で使うのは問題ありませんが、ビジネスでは相手に軽い印象を与えて不向きです。

次に、リュックを背負っている状態だと雨で濡れる可能性があるので防水性のあるものを選ぶと良いです。

なぜなら、ビジネスで使用するPCや書類などは濡れてしまっては困るもの。

バッグの中身をしっかりと雨から守りましょう。

最後に耐久性のある素材を選びましょう。

ビジネスで使うバッグは、パソコンやその付属品、資料等で重くなりがち。

ビジネス書とかまで持ち歩いたら、リュックじゃない方が逆にきついですね。

また都会で使用しますが、満員電車の中などではリュックが激しく押されたり、固いコンクリートに落ちた際の衝撃などは考慮すべき点です。

収納力(ポケットの数)

普段自分がビジネスで使用しているアイテムのチェックをすることから始めましょう

どんなに素晴らしいデザインであっても、自分の必要としている仕事道具が入らなければ意味がありません。

ちなみに私のビジネスで使用しているリュックの中身の一例です。

ビジネスリュックの中身(例)

・ノートパソコン
・ノートパソコン用の充電器
・名刺ケース
・会社のセキュリティカード
・イヤホン
・折りたたみ傘
・500mlペットボドル
・メモ帳
・筆記用具
・ハンカチ
・ポケットティッシュ
・A4クリアファイル
・洋服(夏場などに上着を入れる)

リュックを選ぶ際に注意したい点。

それは、とにかく荷物がたくさん入ったほうが便利だと思って、容量の大きいタイプを選ぶのは、おすすめしません。

まず、リュックのサイズが大きすぎると、ファッション的な意味でアンバランスに見えてしまう可能性があります。(特に身長が高くない人)

また大きいリュックのせいで、満員電車などに乗車する際にとても邪魔になります。

そのため、必要な物を入れるだけで十分な容量のリュックを選ぶようにしましょう

通勤はリュックで決まり(使用するメリット)

質問くん
質問くん
ビジネスでリュックを使用するメリットってありますか?

重い荷物も持ち運びが楽

主にノートパソコンを持ち歩いている人や、自社の営業資料などを持って歩き回る人は、リュックのほうが楽です。

通常のブリーフケースだと、片手にのみバッグの重みがのしかかってきます。

リュックの場合は重みが肩や背中などに分散してくれるので、長時間背負っていても疲れにくいです

ゴウ
ゴウ
帰宅する際にスーパーへ立ち寄った際にも、牛乳や缶詰など重みのある食品もリュックに入れることができて便利です。

両手がふさがらない

これが、もっとも大きなメリットではないかと個人的に思います。

まずは両手が自由なのでスマホを簡単に操作できるところ。

特に満員電車は楽チン。

片手で「つり革」を掴まっている状態では、一般のバッグを持ったままスマホを操作するのは大変ですよね。

リュックであれば、こんな苦労はありません。

ただし、電車に乗る際にはリュックを後ろから前に移動させましょう。
後ろにしょったままだと、周りがとっても迷惑でトラブルの元にもなります。

ゴウ
ゴウ
個人的には毎朝子供の保育園の送り迎えをする際にも、息子と手を繋ぐ必要があったので、リュックのおかげで助かりました。

通勤はリュックで決まり(使用するデメリット)

質問くん
質問くん
ビジネスでリュックを使用するデメリットってありますか?

ビジネスシーンによっては不向きな可能性

勤めている会社または取引次第ですが、そもそもリュックそのものがビジネスの場に相応しくないと判断される場合があります

自分自身は問題なくても、周りの人たち(特に年上の方々)にとっては、ビジネスでリュックを使用していることを不快に感じる人がいるかもしれません。

きちんと空気を読んだ上で利用するようにしましょう。

ゴウ
ゴウ
私が使用していたポーターの3wayタイプのリュックは、リュック以外にもブリーフケースやショルダーに変更できることが可能。

必要に応じてバッグの持ち方を変えるといった対象方法でも良いかと思います。

荷物を出し入れが手間

リュックは基本背中でしょってますよね。

だから、何か荷物を取り出そうとすると、わざわざリュックを前に持ってきて開ける必要があります。

これは、ちょっと面倒。

例えば、財布をリュックに入れていると、買い物の度に、この動作が発生します。

また、たまに自分もやらかしてしまうんですけど、リュックのチャックが開いたまま歩いていることがあります。

いつの間にか自分の知らないうちに荷物を落としてしまう可能性があるので、注意しないといけないですね。

雨に濡れやすい

リュックはスッキリとしたデザインであっても、傘をさしている状態でも雨に濡れやすい傾向にあります。

やはり背中は死角になってしまうので、傘に落ちた水滴がそのままリュックにあたってしまうことも。

対策としてオススメなのは、見た目は良くないですが、リュックを前に持ってきて傘をさつこと

こうすると、傘を少し前方へ傾けてさすことで、雨に濡れにくくなります。

ゴウ
ゴウ
傾けすぎると今度は背中に雨があたってしまうので、注意してください。

通勤はリュックで決まり(人気ブランド紹介)

質問くん
質問くん
ビジネスシーンでおすすめのリュックってありますか?
ゴウ
ゴウ
人気ブランドなので、品質面や信頼性は抜群。
でも、誰かと被ってしまうのは致し方なし。
まあ、ビジネスシーンで、個性を強く主張する必要ありません。

日本が誇るバッグブランド ポーター(特にオススメ)

日本が誇るジャパニーズブランドと言えばポーターですね。

中学校の頃からポーター製品にはお世話になってます。

シンプルなデザインで無駄がなく、耐久性にも優れている上に、店舗へ持っていけば修理対応もしてくれます。

欠点をあげるとしたら、人気商品のため利用者が多く他人とかぶる可能性が高いところ。

しかも10代や20代前半でも利用している人が多いため、30代のおっさんサラリーマンとしては、ちょっと恥ずかしいと感じる時があります。

今回紹介しているポーターリフトのデイパックは、斜めに入ったジップラインのインパクト大

でも、ビジネス的にも失礼のない上品なデザインに仕上がっています。

メインのスペースではB4書類に対応し、ノートPC用の内ポケットも設置されています。

嬉しいのは拝見にスマホや定期券などを入れられる小さいポケットが用意されているところ。

もちろん日本製で、縫い目などもしっかりしており、長い期間利用できることを踏まえるとコストパフォーマンスが良いと言っていいでしょう。

老舗アウトドアブランド グレゴリー

グレゴリーさんが創業したアメリカの老舗アウトドアブランド。(創業が1977年なので、40年以上の歴史があります。)

従来のアウトドアとしての機能性を保ちつつ、ビジネス用に開発されたカバートクラシックシリーズは2012年からスタートしています。

今回紹介するカバートソリッドデイは、凹凸の少ないラクタングラー型のスッキリとしたデザイン。

グレゴリーのロゴがなければ、もはやアウトドアブランドが出した商品とは思えません。

若者の絶大な人気を誇るノースフェイス

こちらも先ほどのグレゴリーと同様にアメリカの老舗アウトドアブランド。(グレゴリーよりちょっと年上)

シャトル デイパック NM81863は見た目がちょっと小ぶりな印象を与えますが、サイズは25Lのためビジネスで必要なものは一通り入ります。

またリュックの背面にはウィーラー(キャリーバッグの持ち手部分)を通せるスリットがあるので、出張などの際にも荷物を1つにまとめて楽に移動できます。

ビジネスバッグ定番のトゥミ

ビジネスバッグの定番であるトゥミもリュックタイプのバッグを出しております。

こちら、これまで紹介してきたバッグのデザインと比較すると、ちょっとゴツい感じで男らしい仕上がりです。

PCやタブレットを入れる専用のポケットは保護パッド付きなので、ちょっとした振動や衝撃にも耐えてくれるので安心。

サイドのオープンポケットは防水加工しているので、冷やしたペットボトルや濡れた折りたたみ傘なども遠慮なく入れることができます。

日本の老舗メーカー エースジーン

最後に紹介するのは日本の老舗バッグメーカーであるエース株式会社が提供するエースジーンシリーズ。

エースと言えばスーツケースを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

特徴は660gの軽さ。

でも、しっかりとノートパソコンやB4サイズの封筒まで収納することができます。

ちょっとした一泊二日の出張も、替えのワイシャツと下着だけOKなら、このバッグ1つで事足りるでしょう。

通勤はリュックで決まり(まとめ)

  • デザインはシンプルで癖のないスタイリィッシュなものが良い
  • おすすめのカラーはブラック(派手な色は避けるべし)
  • 事前にバッグに入れる物をリストアップして、リュック選びをしよう
  • 重い荷物も持ち運びが楽、両手も自由なのでスマホも操作簡単
  • 出し入れの手間と雨に濡れやすい欠点あり
  • 各ブランドがビジネス用のプラダクト販売中で選択肢は多め
  • おすすめは日本製で品質の良いポーター(リペアの対応もしてくれる)

ビジネスバッグは若い世代を中心に従来の手持ちタイプ(ブリーフケース)から、リュックタイプが主流になりつつあります。

個人的にはスマホの登場による影響が大きいのではないかと思っています。

なぜなら電車に乗車している際や、立ち止まって使用する際に片手がバッグで塞がっていると、スマホが操作しにくいから。

今回紹介したグレゴリーやノースフェイスなどのアウトドアブランドからもビジネスユースを意識した商品が発売されている通り、様々なメーカーが参入してくる可能性がありそうです。

ぜひ、様々なブランドの商品を比較しつつ、自分に合った商品をお選びください。

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