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他人と比較する癖をなくす4つのコツ【優越感や劣等感は人を不幸にする】

隣の芝生が青く見えたので実際に来てみたら、そんなことなかった
悩み人
悩み人
仕事もプライベートもつい他人と比較してしまって、何だか自分の人生が不甲斐ないと思って落ち込んでしまうな・・・。

他人と比較して疲れてしまっている人へ

  • つい友人や同僚のSNSなどを見て羨ましいと思ってしまう
  • 何かと自分の不得意なことや失敗している姿を見せたくない
  • 人から褒められたり、すごいと言われることが快感で、つい頑張ってしまう

こんな悩みにお答えします。

本記事では、他人と比べたりして疲れたり、落ち込んだりするのを止めて、他人とは比較せずに自分が満足・納得できる人生の送る方法を解説します。

もう他人と比べるなんてたくさん!

周りを気にして悩んでいる暇があったら、自分の好きなことや、大切なことに時間を割いていきましょう。

ちなみに芸能人のニュースやブログなどをマメにチェックしている人も、実は自分と相手を比較しているはずなので要注意です。

他人と比較しないためのコツ

天秤で重さを測るように他人を比較することは難しい

それでは早速、他人と比較しないための方法を具体的に解説していきます。

他人の情報を制限する

まずは自分の目や耳から入ってくる他人の情報を遮断しましょう。

比較する対象となる情報さえ入ってこなければ、他人を意識することもできなくなります。

身近にすぐ実行できることは、比較してしまっている友人や同僚のSNSを閲覧しないこと。

また無理をして友人や知り合いなどに会うことも一時的に制限します。

自分の人生ですから、主役はもちろん自分。

だから、自分のために時間は使いましょう。

ゴウ
ゴウ
私の場合、他人のことが気になって仕方がない場合にはスマートフォンの電源を切ってしまいます。

自分が夢中になれることに時間を割く

他人と比較してしまうのは、自分にそのことを考える時間の余裕があるから。

まずは、そんな無駄な時間をなくして、もっと自分にとって大事なことに時間を割きましょう。

おすすめしたいのは、自分が夢中になれることに時間を費やすこと。

例えば、ゲームでも良いですし、スポーツなどで汗をかくことでも良いでしょう。

ゴウ
ゴウ
体を動かせるような状態でなければ、自分にとってワクワクすることや、楽しいことを妄想するでもOKです!

劣等感を素直に受け入れる【プライドも捨てる】

他人と比較することを完全になくすことは不可能です、正直なところ。

そもそも小さい時から、周りと比較されて育ってきたわけですし、受験勉強をはじめとして競争社会である以上、避けては通れない部分が少なからずあります。

その際、他人との比較によって疲れてしまう要因は、自分が相手よりも劣っていると感じる劣等感です。

苦しいですよね、この劣等感・・・人によっては自分を攻めてしまうようなことがあるでしょう。

ですので、ここは開き直って、劣等感をすんなり受け入れることにしましょう。(下手なプライドは不要です。)

ぶっちゃけ、他人と比較して自分が負けた・・・情けないと感じることはいくらでもあります。

ゴウ
ゴウ
人間はなぜかそういったマイナスに感じることをあえて探してしまう生き物なのです。

事実として受け止めることで、これ以上悩むことそのものをなくしましょう。

他人と比較し敵対視するのではなく仲間だと意識する

相手を敵とみなして勝ち負けを意識するのではなく、相手を仲間だと意識しましょう。

仲間になれば、相手と比較するような意識を薄めることができます。

また、相手の良い部分を真似したり、参考にすることも抵抗に感じることもなくなるでしょう。

結局、他人と比較するよりも、自分が他人と比較して感じていることに納得して、最終的には自己満足できるのかが重要なことです。

他人と比較しても良いケース(メリットもある)

他人と比較することでコンパスのように自分の立ち位置を確認できる

他人と比較することは基本的にはデメリットしかないと思われることが多いですが、状況によっては自分を大きく成長させるきっかけにもなります。

自分の立ち位置を知る

自分の立ち位置を知る上で、他人の存在はとても重要な存在です。

特に人間が活動している成果を知りたい場合、他人との比較をしなければ、わからない時が多々あります。

例えば、この私が運営しているブログ。

実際に運営を初めて数ヶ月たったわけですが、今のアクセス数(PV数)が多いのか少ないのかは、自分のブログの数値だけではわかりません。

他ブログで同じ期間の運営をしている結果を知って、比較することで初めて気づきや発見があります。

大切なのは他人と比較しても、あくまでも自分の立ち位置を知ることだけに利用すること。

結果的にブログが他人と比べてアクセス数が少なかったとしても、落ち込む必要はなくて、前向きにこれからどのように改善していくべきかを考えればいいのです。

相手をライバルと捉えて、モチベーションアップにつなげる

これはスポーツでよくある話。

誰かの努力している姿ってカッコイイと思ったり、眩しく見えたりするものですよね。

それに比べて自分は・・・と卑屈になってしまっては苦しいのです。

でも、相手が頑張っているのだから自分も負けないぐらい努力しようと前向きに考えられるようになるのはオッケー。

相手から刺激をもらうことで、自分の持っている以上の力を引き出させてくれるきっかけになる可能性があります。

他人と比較する癖をなくすためのコツ(まとめ)

他のビー玉とは明らかに異なる1つのビー玉
  • 気軽に比較する対象となる他人の情報が入ってこないようSNSなどは控える
  • 物理的に考える時間をなくす→自分が夢中になれることをやる
  • 相手と比較して感じる劣等感を受け入れる→別に落ち込む必要はない
  • 他人を敵対視するのではなく、仲間と思う→相手の良い部分は真似する
  • 自分のやっていることの立ち位置を知る際に他人と比較するのはOK
  • 他人と比較することで、自分が刺激を受けてモチベーションに繋がるのはあり

他人との比較することは、多くの人の場合デメリットにつながるケースがほとんどですが、一方でメリットになる側面もあります。

うまく周りと比べることをコントロールすることで、自分が満足して、自分が納得できる人生を歩んでいきたいものです

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