ライフ

室内干しおすすめ人気グッズ8選【選ぶ際のポイントも解説】

室内干しに欠かせない扇風機と衣服乾燥除湿機
悩み人
悩み人
部屋干しで手早く・簡単に済ませるのにオススメのグッズってあります?

こんなお悩みに回答します。

雨の日や風の強い日、はたまた人目が気になって、外ではなくて室内に洗濯物を干すことってありますよね。

ベランダなどで洗濯物を干す場合は、物干し竿にハンガーや洗濯バサミをつけておけば済みますが、部屋の中はちょっと状況が異なります。

本記事では、妻とは家事を分担・洗濯物をメインに担当している30代夫が室内干しにオススメな洗濯用アイテムを紹介します。

なお、具体的にどのような方法で洗濯物を部屋に干すのが良いのかは以下の記事を参考にしてください。

室内干しのコツは除湿機と扇風機が最強です【おすすめのコツとメリット・デメリット】

この記事を読んで、紹介しているアイテムを最大限活用すれば満足の行く室内干しができるようになりますよ

ちなみに、洗濯物を干すのがとにかく面倒だ・・・という人は思い切ってドラム式洗濯機を購入もありです。

(我が家は共働きで息子もいるので洗濯物が多いので、購入を希望したのですが奥さんからNGが出ました・・・悔しい。)

室内干し用アイテムを選ぶ際のポイント

チェック用のリストとマーカーペン

買ってから後悔しないために、まずは室内干しをする上での注意すべき点を解説します。

  • 洗濯頻度と量をチェック
  • 干す場所とアイテムの収納スペースと物干しタイプも検討
  • 洗濯物を干す時間帯
  • 【注意】室外で使用している洗濯用アイテムを部屋で使うのはあり?

上記の通りです。

1つ1つ見ていきましょう。

洗濯頻度と洗濯物の量をチェック

まずは週にどれくらいの洗濯を行い、1回あたりの洗濯物の量がどれくらいなのか把握しましょう。

なぜなら、洗濯の回数や量によって、選ぶべきアイテムも変わってくるから

頻度が多ければ、わざわざ物干しを出し入れするのは手間ですし、量が多ければ一度に干すことができるスペースやハンガーなどの用意が必要です。

ちなみに我が家の場合、洗濯は2日に1度のペースで1度に40リットル。

また週に1度は寝具関連のシーツやまくらカバー等も洗っているので一週間で4回は洗濯していることになります。

そのため、物干しなどは来客時を除いて、ほぼ出しっ放し。

干す場所とアイテムの収納スペースと物干しタイプも検討

洗濯頻度と1度に洗濯する量の目安がわかったら、今度は実際に室内で干すスペースをどこにするのか検討します。

この際、どのような物干しにするのかも合わせて検討しておくといいですね。

ちなみに室内で使用する物干しタイプとしては何パターンがあります。

  • 自立型の床におくスタンドタイプ(キャスターの有無もあり)
  • 突っ張り棒(重量が心配だけどね)
  • ホテルなどにあるワイヤータイプ
  • ドアなどに挟める部屋干しフック
  • ホスクリーンなど、天井から吊り下げることができるポール

上記の通りです。

賃貸であれば、建物に穴などを開けてしまうと退去時に費用負担が発生するため、ワイヤーホスクリーンを使用するのは避けたほうが無難です。

また突っ張り棒は、耐久性に欠けるのでおすすめはできません。

おすすめは、自立型のスタンドタイプ

コンパクトにたためることができる上、安定しています。

ちなみに我が家は、キャスター付きのものを使用中です。

なぜなら、急な来客時などでも、すぐに移動させることができるので。

なお、カーテンレールを活用するのはNGです。

詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

室内干しのコツは除湿機と扇風機が最強です【おすすめのコツとメリット・デメリット】

洗濯物を干す時間帯

洗濯物を干すことで一定のスペースが取られてしまうので、どの時間帯に室内干しをするのかも検討すべき点です。

  • リビングで干す → 就寝時間や日中不在の時間帯
  • 寝室で干す → 起床後から夜までの時間帯
  • 空いている部屋 → 特に時間帯を気にする必要なし

上記の通りです。

洗濯物を干すって意外と場所が取られてしまうのと、その場所を生活の一部として使用している場合には時間を気にするべきです。

また除湿機や扇風機などを使用する場合、音の問題があるので、就寝中にうるさくて寝れない・・・とならないようにしたいですね。

【注意】普段、外で使用している洗濯用アイテムを部屋で使うのはあり?

わざわざ、室内用に洗濯グッズを用意するべきかですが、普段から外で使用しているものをしっかりメンテナンスしているのであれば問題なし

ただ年中外に出しっぱなしのハンガーや洗濯バサミなどを使うのは部屋が汚れてしまう場合があります

そのため、外で使用している洗濯用アイテムはしっかりと拭いて清潔にした上で使用しましょう。

室内干しおすすめ人気グッズ(物干し)

まずは室内干しにおすすめの物干しを紹介します。

アイリスオーヤマ 多機能 キャスター付き 組み立て簡単物干し H-MH1417

アイリスオーヤマの多機能タイプの物干し。

キャスターが付いているので移動は簡単。

洗濯物を干す量に合わせて、物干しの長さも調整できるので無駄にスペースを取ることもありません。

耐久性は15キロなので決して高いとは言えませんが、布団も干すことができるのは嬉しいところ。

また、収納する際にはコンパクトになるので、使用しない時も邪魔になりません。

なお、一部耐久性に問題があると言ったユーザーの声などもあるようです。

たくさん干せるからと一度に大量に洗濯物を使用するのは故障の原因になりかねませんのでご注意を。

アイリスオーヤマ 簡単組み立て室内物干し ステンレス 伸縮タイプ CMB-92XR

同じくアイリスオーヤマの物干し。

先ほどの多機能タイプと比較すると、キャスターが付いていなかったり、収納時の大きさが気になるところですが、お値段は50%ぐらい安くなります

一度に干せることができる量の目安は約大人五人分。

一週間に1度しか洗濯機をまわさないような一人暮らしの人におすすめです。

ただし、一人暮らしの場合は決して広くはない部屋に住んでいるケースが多いと思います。

そのため、物干しを普段はどこに収納しておくのか、きちんと長さなどを測って確認してから、注文をしましょう。

ドウシシャ ハンガーラック プロ シングル 幅100cm 頑丈ハンガー NHPS-100CR

ドウシシャが出している頑丈なキャスター付きハンガーラック。

アパレルの店舗などでも見かけることがありますね。

主に洋服をかけるのがメインかと思いきや、室内干しでも大活躍です。

なんといってもおすすめのポイントは耐久性が85キロもあるところ。

大人一人がぶら下がっても問題なさそうです。(※くれぐれも実際にはやらないでください。危険です。

なお、こちらの商品の素材はスチールがメインなので、外で使用するのは控えましょう

雨に濡れてしまうと錆びてしまい、見た目的にも清潔感などまったくなくなります。

室内干しおすすめグッズ(衣服乾燥除湿機)

室内干しでは、洗濯物により部屋の湿度が上がってしまう上、そもそも乾きにくい空間です。

そのため、除湿機を使用することにより、部屋の湿度を下げて、洗濯機を乾きやすい環境づくりをするのがおすすめです。

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 タイマー付 除湿量 6.5L コンプレッサー方式 DCE-6515

我が家で使用しているのが、このアイリスオーヤマのDCE-6515タイプ。

もともとは梅雨の時期にウォークインクローゼットがジメジメでカビっぽくなってしまう対策として購入。

でも、洗濯物を乾かすに高い効果があることが判明し、今は季節問わず年中使用しています。

衣類乾燥機って色々あるのですが、1日の電気代がわずか5円と財布に優しく、タイマー機能があるところが決め手

長時間使用すると、タンクに大量の水が溜まるのですが、限界に到達すると自動的に電源が切れるところも気に入ってます。(付けっ放しで水が溢れる心配なし)

なお、欠点ですが、とにかく重い・・・男性の自分でも片手で持ち運ぼうとすると手がプルプルします。

調べてみたら重さは9.3キロありました・・・。

ただ、そんなに移動させるようなものはないので、あまりマイナスのポイントにはなりません。

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 サーキュレーター機能付 デシカント式 IJD-I50

室内干しをするなら、除湿機と扇風機(サーキュレーター)を併用するのが最強コンビだと思っているですが、既に両方を搭載してくれているのがコレ

同じくアイリスオーヤマのIJD-I50です。

先ほどのDCE-6515と比較すると、早く衣類を乾燥させることができるので、まさに室内干しにはもってこいです。(ちょっと価格も安いし)

タンク容量が2.5Lと大きいので、すぐに除湿した際に発生する水を交換する必要もありません。

ただし欠点としては、運転時に室温が上がってしまうところ

ちなみにDCE-6515は、さほど運転していても室温が上がることはありません。

冬場などの気温が低い時には、むしろ快適に利用できそうですが、夏の暑い時期などには運転中に同じ部屋にいるのはちょっと辛いですね・・・。

室内干しおすすめ人気グッズ(扇風機)

洗濯物を乾かす上で重要なのは日光ではなく、「風」です。

室内では窓を締め切ってしまうと、空気の流れも止まってしまい、当然風が洗濯物を通るようなことはありません。

扇風機を活用して、洗濯機に風を送るようにしましょう。

アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 首振り固定  PCF-HD15N-W


価格重視の人にぴったりなサーキュレーターはこれ。

小さいので使用しない時には手軽に仕舞えるサイズ感も良いです。

なお、強い風を送ることができないので、洗濯物を乾かす以外にも扇風機を使う用途がある場合は、要注意です。

静音モードがあるのも嬉しいですね。(消し忘れて、そのまま外出しないようにしなければ。)

山善 30cmリビング扇風機 YLT-C30(B)

先ほど紹介したアイリスとは別メーカーの山善さんですが、こちらも価格がとにかく安く2千円強で手に入ります。

ザ・扇風機って感じです。

サーキュレーターとは違って、少し高い位置から風を送ることが可能なので、洗濯物にも風を送りやすくなりますね。

また、普段の涼むために使用する際にも、利用できるのが良いところ。

購入した人のレビューで一部、購入直後に故障するようなハズレのケースがあります。

そのため商品が届いたら、しっかりと点検することをおすすめします。

シャープ 扇風機 プラズマクラスター  PJ-J3AS-W

扇風機が発生させる風の質にもこだわりたい人にはシャープのプラズマクラスターがおすすめ。

プラズマクラスターのおかげで部屋干しをした際に発生する嫌な生乾きのニオイを消臭する効果が期待できます。

これぞ正に室内干し用の扇風機と言っても良いぐらいの機能付きですね。

ただし、これで風を送っておけばOKというわけではなく、洗濯物を干す際に一定の距離を保って衣服を配置したり、事前に軽く乾燥機をかけておくなど工夫が必要です。

まとめ

本記事では、室内干しにオススメな洗濯用アイテムを紹介しました。

洗濯物を室内に干すって、場所も取られるし見た目も良いものではないので抵抗を感じるかもしれません。

今回紹介したグッズを上手に利用することで、できるだけ短時間で洗濯物を乾かして、スッキリとした部屋が保てるようにしていきましょう

早く乾いた分だけ生乾きのニオイを防ぐことができるので一石二鳥です。

よろしければ、こちらの記事も参考にどうぞ

Amazonで買って満足したグッズ【リピート購入したおすすめ限定】

梅雨時の通勤に便利なおすすめグッズ【雨でも快適に過ごす方法】

風呂掃除は拭くだけ【プロから教えてもらった毎日簡単に済ませる方法】

Amazonギフト券チャージタイプでお得にお買い物

Amazonでお買い物するならギフト券のチャージを利用するとお得。

チャージする度にチャージ金額に応じて最大2.5%分のAmazonポイントが貯まります!

お得なアマゾンギフト券チャージ

チャージするだけでポイントが還元される仕組みなので、必ず買い物する前にチャージしましょう。

利用頻度が少ない人もチャージしたギフト券は発行から有効期限は10年もあるので安心

忘れることがなければチャージ金額が多くても十分使い切れますね。

詳細は公式サイトをご確認ください↓

Amazonギフト券チャージ
公式サイト

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA