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ベッドから出られない時の対処法|朝起きるのが辛すぎる人におすすめ

朝起きたばかりのベッドの様子
ゴウ
ゴウ
同じ時間に起きるのを習慣化したゴウです。
おかげで会社へ遅刻するようなことはありません。
悩み人
悩み人
朝シャキッと起きるのが苦手です・・・。
ベッドから出るのに数十分かかるなんてこともあります。
出勤の準備でバタバタするのがわかっていても直りません。

こんなお悩みに回答します。

あまりの眠たさにベッドから億劫で出られないことってよくある話。

前日の体が疲れが抜けなかったり、そもそも寝る時間が遅くなってしまったりと原因は色々あります。

でも、起きるのが辛いからといってベッドの中に居続けるわけにはいきません。

朝のベッドから抜け出せない人にオススメしたい対処法は、スマートフォンをベッドから離れた場所に設置すること。

寝る前に起きる時間をスマートフォンでアラート設定すればOK。

アラートを止めるために強制的にベッドから出るのがポイントです。

これを習慣化するようになってからは、寝る直前にスマホの画面をのぞいて寝る時間が遅くなることもなくなりました。

本記事では朝起きた時にスムーズにベッドを抜け出すための方法を紹介します。

朝にベッドから出られない時の対処法とは?

朝にベッドから出るために欠かせないスマートフォン

早速、明日からできる具体的な方法を解説します。

具体的な手順

  1. スマホを置く場所を決める
  2. 寝る前にアラートを設定後、スマホを置く
  3. ベッドに入る
  4. アラームで起きる

上記の通り。

手順を1つ1つ解説していきます。

1.スマホを置く場所を決める

まずは朝、目覚ましを鳴らすためのスマホを置く位置を決めましょう。

くれぐれも寝室でベッドから手が届くような場所には置かないこと。

結局ベッドから出ることもなく、無意識のうちにスマホのアラートを止めてしまうことだってありえます。

僕がおすすめしたいのは、トイレや洗面所。

なぜかというと、朝起きて最初に行う行動の多くがトイレへ行ったり、顔を洗うケースが多いから。

スマホのアラートを止めた後に、すぐ次の動作に移すことができれば、アラートを消した後に再びベッドに戻ることもありません。

2.寝る前にアラートを設定後、スマホを置く

スマホを置く位置を決めたら、寝る前にアラート設定を行ったスマホをセットしてください。

アラートするのを忘れてしまうと大変なことになるので、デイリーで必ず鳴るように設定しておくのがオススメ。

都度、毎回起きる時間を変えてしまうと習慣化するのが難しくなりますし、毎晩アラートを設定するのは面倒ですからね。

なお、寝ている間にスマホの充電が切れてしまう可能性ある方は、このタイミングで充電も行うのがちょうど良いですよ。

朝にスマホが鳴らない事態を防止できますし、朝にはフル充電になっているはずなので日中にガンガン利用できます。

3.ベッドに入る

スマホを定位置に置いたら、あとは手ぶらでベッドへGo。

ついスマホを持ったままだと、ゲームなどのアプリに手が出て睡眠時間が削られる可能性ありますからね、余計なものは持っていかない方がいいです。

また、寝る直前にスマホ画面を見てしまうのは睡眠の質を下げると言われているので、尚更スマホは枕元に置かないほうが良いですね。

なお、スマホいじりが止められない人は、「スマホをいじるのがやめられない!デメリットと4つの対処法を紹介」をご覧ください。

4.アラームで起きる

ぐっすり眠ったら、あとは翌朝アラームに反応して目を覚ますだけ。

ベッドから抜け出して、鳴っているスマホを止めていきましょう。

くれぐれもアラームを無視して、布団をかぶったまま眠り続けることがないようにしてください。

僕の場合、家族と一緒に寝ているため、目覚ましをシカとしてしまうのは絶対厳禁。

なぜなら、いつまでも鳴り続けるアラームは奥さんや子供にとって不快ですからね。

一人暮らしであれば自分1人の問題で済みますが、家族と同居している場合には、そうは行きません。

我が家の場合、家族みんなが起きる時間が多少ずれています。

最初に起きるのが僕なのですが、他の2人はまだ寝ていたい時間なので、一刻も早く止める必要があります。

僕は家族からのプレッシャーのおかげで、朝はスパッと起きる習慣が付いたといっても間違いないかも。

朝にベッドから出られない時の対処法(メリット)

朝にベッドから出られて気持ち良さそうな女性

スマホを離れた場所に置いてアラームを鳴らす方法のメリットを紹介します。

  • ベッドの中で悩む暇を与えない
  • スタートダッシュを決められる
  • 大した準備がいらない(すぐ始められる)

上記の通り。

順番に解説します。

ベッドの中で悩む暇を与えない

ベッドから抜け出せない原因の1つは、ついベッドの中に入ったまま悩んでしまうこと

特に冬の時期などは、寒さで余計にベッドの中に留まっていたいという思いが強くなってしまいます。

でも、アラームを止めなければならないという行動を半強制的に進める状況を作り出すことで、この問題は解決です。

もし、スマホが枕元にあったら、そう上手くはいきません。

ちなみに僕の経験上では、2週間くらい続けた結果、反射的に体が動くようになりました。

スタートダッシュを決められる

朝に悶々とベッドの中で悩む時間はなくなるので、準備をどんどん進めることが可能です。

結局起きなければならないのに、ベッドの中で何もしない時間ほど無駄なものはありませんからね。

ちなみに僕がやることの1つはシャワー。

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大した準備がいらない(すぐ始められる)

朝に簡単にベッドから出られるようにするために、複雑な準備は必要なしです。

そもそもシンプルじゃないと毎日続けるのは辛くなりますからね。

もし、この記事を読んでみて興味があれば、早速試してみることが可能です。

(今時スマホを持っていない人はほぼいませんからね。)

朝にベッドから出られない時の対処法(デメリット)

朝にあまりにうるさいアラーム対策として必要なイヤホン

続いて、スマホをアラートを使用した場合のデメリットを紹介します。

  • 同居の家族が迷惑
  • 緊急の電話に気づかない

上記の通り。

順番に解説します。

同居の家族が迷惑

これはスマホのアラームを鳴らす場所や音の大きさによって、同居している家族に迷惑がかかる可能性がありです。

先ほどもお伝えしましたが、本来自分のために鳴らしているアラームは他人にとってはうるさいだけの邪魔な存在。

そのため、家族の寝ている場所や起きる時間帯などに配慮した上で、スマホを置く位置を決定しましょう。

なお、起きる時間がほぼ同じだからと、家族も一緒に起きるようにした場合には、くれぐれも自分がアラームを消す役割を担いましょう。

他人に任せてしまうと、自分がベッドから出る理由がなくなってしまい危険です。

緊急の電話に気づかない

普段、寝ている時間帯でもスマホに連絡が来る人の場合、気づかないまま朝を迎えてしまうかもしれません。

僕はそもそも夜中に取引先から電話がかかってくるような仕事ではないので、会社支給のマホの電源をOFFにしてしまってます。

でも、人によっては緊急時の対応でスマホに出なければならない場合もあるでしょう。

そんな時にはスマホは枕元に置いて寝るようにして、スマホのアラームの代わりに目覚まし時計を用意するのがおすすめ。

これだったら、朝起きた時に目覚まし時計のアラームを消しに行くという行動が発生するので問題ありません。

目覚ましかけても気づかない場合はどうする?

朝に目覚ましのアラームに気づけずに遅刻しそうな男性

人によってはアラームをかけておいても深い眠りによって、気づけないまま寝坊してしまう人もいますよね。

より強力なアラームの鳴る目覚ましを用意するのも1つですが、周囲に迷惑をかけてしまうリスクもあるので、無理はできません。

そのため、音に頼らずにブルブルと枕元を振動させて起こしてくれる目覚まし時計がおすすめ。

スマホのバイブレーターよりも強力な振動により、体の一部が揺らされることによって目を覚ますことが可能となります。

なお、1点だけ注意が必要なのは、この方法の場合には強制的にベッドから抜け出す必要はないところ。

せっかく振動によって意識がハッキリしたとしても、ベッドの中にいるまま電源をOFFにできてしまうので、うっかり二度寝しないように注意してください。

朝にベッドから出られないときはうつの可能性も疑うべき

朝にベッドから出られずに落ち込むサラリーマン

この対処法は誰にでも有効で万全なものでは決してありません。

でも、全くアラームを消しに行くことさえままらない場合には何らかの理由で体調を崩している可能性があります。

(仮にベッドから出てアラームを止めたとしても、体調が良くない。)

そんな時には、自分の体の状況を確認してみてください。

  • そもそも睡眠時間がとても短い
  • 眠りが浅くて、しっかりと寝れている感じがしない
  • 起きたときに体が全然動かない
  • アラームに気づかないくらい深い眠り

1つでも当てはまる場合には、自己解決しようとするのはやめて、周囲の人や専門家に相談することから始めましょう。

ゴウ
ゴウ
くれぐれも自分の根性が足りないだけだと精神面のせいにすることはないようにしてください。

休日の朝にベッドから出られないは問題あり?

休日でも朝からベッドをうまく出ることができて気持ちの良い朝を迎える人

休日は仕事や学校など遅刻してはならないイベントが控えている状況ですが、休日は状況が異なります。

人と会うなどの約束でもない限りは、どれだけ寝ていたとしても自由です。

でも、正直なところ休日でも平日と同じタイミングでベッドから出るのがおすすめです。

なぜなら、せっかく平日に繰り返し行うことで習慣化してきた対処法を無駄にしてしまう可能性があるから。

例えば、土日で遅い時間まで起きてきて、朝もゆっくりでいると、月曜日の朝に起きるのって辛いと感じませんか?

人間は不器用なので、平日と休日で別の時間帯に起床するというアンバランスの状態は、生活のリズムを崩すだけです。

そのため、朝の起きる時間や方法などは休みの日だからとゆっくりするのではなく、平日と同じタイミングにしておくのが良いです。

ゴウ
ゴウ
休日も、無駄に寝過ぎてしまうことなく、時間の有効活用ができる点でも、おすすめ。

ベッドから出られない時の対処法(まとめ)

本記事では朝起きた時にスムーズにベッドを抜け出すための方法を紹介しました。

ポイントは、少し大きな音を設定して、絶対にベッドを出ないと取りにいけない場所に配置すること。

とってもシンプルなんですけど、十分効果ありです。

一度騙されたと思ってチャレンジしてみください。

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