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【簡単】早起きの方法は習慣を1つ減らして早寝するだけ|初心者向け

早起きするための方法を実践して早朝にランニングする女性
悩み人
悩み人
朝、早起きができません・・・。
目覚ましや寝る前のカフェインを控えたりしていますが、うまくいきません。
何か良い方法はありませんか?

こんな悩みにお答えします。

朝早く起きて、勉強や運動、読書などのために有効活用したいと思う人はず。

でも問題なのは、きちんと朝に目覚めてベッドからスムーズに抜け出すことがきるのか。

ゴウ
ゴウ
頑張っておきたのに、すぐ眠気に襲われて二度寝しちゃう人もいますよね。

最初の数日は順調だったとしても、その後は習慣化できないまま挫折してしまう人、多いですよね。

結論を先にお伝えすると、以下の2ステップを実践することで早起きができるようになります。

  1. 何か1つの習慣を手放す
  2. 早く寝る

上記の通り。

この方法で僕はもう何年も、朝の6時に起床することができています。

そう、あんなに朝が苦手だったのに習慣化できました。

しかも、体調も良くて朝起きるのが辛い・・・なんて思うようなこともありません。

本記事では早起きするための方法を2ステップで紹介します。

この記事を読んで紹介している方法を実践すれば、朝に抵抗なく早起きができるようになるはず

ゴウ
ゴウ
朝、何度も早く起床することにチャレンジしてきたけど失敗してしまった人も参考にしてくれると嬉しいです。
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早起きの方法(何か1つの習慣を手放す)

夜遅くまでテレビを見てしまい早起きできない人

まずは普段、日常生活の中で既に習慣化していることを1つ手放すことにしましょう。
なぜなら、1つの習慣を削ることで寝る時間を早くすることができるから。

ポイントは以下の通り。

  • 現在よりも何分早く起きたいかを計算する
  • その長さの分だけ、日常生活で習慣化していることを手放す

以上です。

ゴウ
ゴウ
一週間くらい自分の1日の行動をメモしてみると、習慣化されている行動を把握しやすくなりますよ

例えば、今よりも1時間早く起きようとした場合には、1時間分の習慣を手放す必要があります。

そのため、夜にゲームをしている時間を止めるといった感じです。

[jin_icon_info color=”#4F96F6″ size=”20px”] たった1つの習慣を削るだけでは時間が足りないという場合には、複数の習慣を組み合わせでもOKです。

なお、自分の夜の楽しみを削るなんてありえない・・・という方は、厳しいようですが早起きするのは諦めたほうが良いです。

なぜなら、朝早く起きるのを習慣化するのって、そんなに甘いものではないから。

事実、世の中には早起きを習慣化づけようとチャレンジした人がいますが挫折している人が結構いますよね。(僕の周りでも3日坊主の人が多いです。)

自分にとって早起きする目的が他の習慣よりも優先順位をあげないかぎり、上手くいかないと思った方がいいですね

ちなみに従来と同じ生活習慣のまま、単純に睡眠時間を削って早く起きようとするのは失敗します。

睡眠時間も人によってベストな時間があるように、それを変えようとするのはかなりハードルが高いです。

しかも睡眠時間を削ることで体調を崩す可能性があるのでオススメしません

ゴウ
ゴウ
僕も一時期、7時間の睡眠時間を6時間に変えようと努力しましたが、うまくいきませんでした。

早起きの方法(早く寝る)

早起きするための方法せずにベッドの上で物思いにふける女性

何か自分の習慣を1つの時間を手放すことができたら、あとは早く寝るだけです。

今まで早起きに失敗してしまった原因の多くは、夜遅くまで起きてしまっているケースがほとんど。

そのため、シンプルに早くベッドに入ることができれば、従来と変わらない睡眠時間を確保しつつ、早起きができますね。(朝が眠いなんてこともなくなります。)

[jin_icon_info color=”#4F96F6″ size=”20px”] なお、早く寝るにあたってのコツなどはありません。

ただ寝るタイミングが早まっただけで、あとは従来と同じやり方で寝ればいいのです。

何かこのタイミングで特別なことをやろうとすると、かえってストレスを感じてうまく寝れなくなってしまう可能性があるのでやめておきましょう

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早起きの方法(メリットは3つ)

good timesと書かれたロゴ

朝早起きをすることで得られるメリットは多数あります。

具体的には以下の通りです。

  • 他人に邪魔されずに時間を有効活用
  • 脳も体も元気なので集中できる
  • 満員電車を回避できる

順番に解説しますね。

他人に邪魔されずに時間を有効活用

早く起きた分だけ、自分の自由な時間として有効活用が可能です。

なぜなら、朝の時間帯に他の予定が入るケースは、ほぼないから。

ゴウ
ゴウ
(あるとしたら、電車が人身事故で遅延したり、町内会の掃除とかですかね。)

スーパービジネスマンや経営者でもない限り朝からホテルで優雅に朝食を取りつつ商談するといったケースもあるかもしれませんが、普通はありません。

一方、夜だと会社の同僚や友人などから「お誘い」を受けてしまい、時間を独り占めすることが難しい場合もあるはずです。

脳も体も元気なので集中できる

朝は睡眠をとったおかげで、体力も回復している状態です。

そのため、何かに取り組む際にはとても集中しやすい状態にあるといって良いですね。

事実、僕は普段から朝に早起きをして副業に精を出しているのですが、夜に同じ作業をやった時のパフォーマンスは雲泥の差ですね。(もちろん、朝の方が圧倒的に良い成果を出すことができています。)

残念ながら夜の時間帯になると、体力も落ちてきているために集中力は欠けやすく、些細なミスも起こしてしまったりしていますね。

質問くん
質問くん
夜に強いタイプの人はどうすればいいですか?

確かに、朝は弱いけど夜はめっぽう強い人っていますね。

自分の体調に合った行動がベストだとは思うので、その人は無理に早起きする必要ないと思います。

満員電車を回避できる

朝にブログを書きはじめてから、満員電車を回避できるようになりました。

なぜなら、通勤ラッシュよりも前の時間帯に電車に乗るようになったから。

朝の僕の動きは下記の通り。

  1. 朝6時に起床
  2. 身支度を済ませて6時40分出発
  3. 6時50分の電車に乗車
  4. 7時30分に会社到着
  5. 7時40分にブログの執筆開始
  6. 9時50分に作業終了
  7. 10時本業スタート

IT系の企業なので始業時間が遅めです。

今までは9時から10時の間に出社するようにしていたのですが、ちょうど通勤のピークと重なってました。

そのため、会社に着く頃にはヘトヘト。

今は6時台の電車に乗っているので、乗車率は100%になりません。

そして運が良い日は座れます。

おかげで、通勤のストレスを減らすことができたし、無駄な体力を消耗しなくて済んでます。

どうしても満員電車に乗らないといけない人は、通勤のストレスを減らす4つの方法【満員電車歴20年以上が語ります】を参考にしてみてください。

早起きの方法(まとめ)

早起きするための方法を実践して見ることができた朝日

本記事では早起きするためのコツを2ステップに分けて紹介しました。

誤解がないようにお伝えしておきますが、睡眠時間を削ることをおすすめしません。

よって、朝早く起きたからといって実は自分の使える時間が増えたわけではありません

今まで習慣化していた生活の一部を手放すことによって確保した時間です。

言い換えると、朝早く起きてやりたいことがあるから、代わりに自分にとって優先順位の低い習慣をなくしたことになります。

[jin_icon_info color=”#4F96F6″ size=”20px”] 夜にテレビを見るのを止めて、朝早起きしてテレビを見ていたら正直、今までの生活と変わりなし。
(単純に見る時間を移動させたに過ぎませんね。)

つまり早起きするメリットとは、自分のやりたいことを脳も体も元気なうちにやることができるということ

自分が早起きする必要があるのかを改めて考えてうえで、取り組むようにしましょう。

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