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虫が苦手・・・克服するためのシンプルな方法【男でも飛ぶ虫は怖い】

虫が苦手でも嫌いと感じる人は少ない美しい模様の蝶々
悩み人
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実家は田舎で、虫がいるのが当たり前。
でも、都心に出てきてから、しばらく接していなかったら虫が苦手になりました。
どうすれば、昔のように虫と仲良くできますか?

こんなお悩みに回答します。

子供の頃は網と虫かごを持って原っぱや山に昆虫を捕まえに行った人が多いはず。

手のひらに乗せるのはもちろんのこと、顔を近づけて観察するのに抵抗なんてありませんでしたよね。

でも、数十年の月日が流れると不思議な変化が起こります。

大人になると急に虫って触るどころから、見るのすら嫌いになっちゃいますよね・・・

家に侵入してきたてんとう虫やカナブンが入ってきただけで、大騒ぎ。

(虫と言っても、G(ジー)の存在は別ですよ)

いつの間にか、虫が苦手となってしまう人が多いですよね。

しかし、世はアウトドアブーム。

キャンプや川遊び、山登りと自然の中で過ごすひと時の中で虫との遭遇を防ぐことことはほぼ不可能です。

そこで本記事では、虫が苦手という人に向けて、虫を克服する方法を紹介。

結論を先にお伝えすると、それはズバリ虫に慣れてしまうこと

普段から虫に接していれば、苦手意識は一気に低下します。

ちなみに僕も大人になってから大の虫嫌い。

特に飛ぶ虫は嫌いというより怖いと感じて、セミやカナブンとか羽音すらNG。

でも、小学生になる息子が外で虫を捕まえてくるようになってから変化が起こりました。

我が家の玄関に設置された虫かごをほぼ強制的に見なければならなくなってからは、いつの間にか虫への抵抗感がなくなりました。

(セミやクワガタ、カマキリやカナブン、メダカなど季節ごとに変化あり)

この記事を読んで、虫と接する機会を増やしていければ、虫への苦手意識を減らすことができますよ。

虫が苦手だと感じてしまう理由

そもそも、なぜ大人になると虫が苦手・・・気持ち悪いと感じるようになってしまうのでしょうか?

  • もともとは好きだったけど、接する機会が少なくなった
  • そもそも虫の見た目や動きがNG
  • 周囲が虫を苦手だと発言している

上記の通り。

順番に解説します。

もともとは好きだったけど、接する機会が少なくなった

興味を失ってしまい、虫と普段から接していないと、残念ながら虫のことを苦手になってしまいます。

もともと虫って、人間が本能的に抵抗を感じてしまう存在だと思います。

(例えばハチとか、アブなど人を攻撃してくる可能性がある虫に対しては恐怖と感じるわけで。)

でも、子どもの頃は違います。

なぜなら、生き物に対する好奇心が強いから。

興味があれば、虫を触ってみたいという欲求も自然と出てきます。

でも大人になるって虫への興味を失ってしまうと話は別。

もともと人間が持っている虫への抵抗感だけで、虫のことを苦手と感じてしまうわけです。

僕も子どもの頃は、本当にたくさんの虫を採りにいって、自宅で飼育するくらい虫が好き。

定番のカブトムシにはじまり、アリやコオロギ、バッタなど自宅近くの原っぱなどで、よく捕まえていました。

(一時期はアリジゴクも飼ってましたけど、餌となるアリがかわいそうになって止めました。)

でも、中学生になる頃には興味を失っていき、そのまま大人になりました。

ちなみに大人になってからは、たまに接する虫と言えばGや蛾、蜘蛛など。

そもそも子どもの頃から好きではない種類の昆虫ばかり。

だから余計に苦手意識に拍車をかけている感じがしますね。

※ちなみに虫に罪はありません。

そもそも虫の見た目や動きがNG

人間では考えられない姿だったり、予想不可能な動きをするような動きは、マイナスな印象を与えます。

子どもの頃は、そんな珍しい見た目や面白い動きが好奇心をくすぐるわけですが、大人はそうはいきません。

自分の価値観に対して、想像を超えてしまうと、恐怖や気持ち悪さを感じてしまいます。

実はこれって虫に限らないですよね。

例えば、料理が美味しそうに見えるか見えないかも、料理の盛り付けが自分の想像の範囲に当てはまるか否かのはず。

カレーのルーの色がブルーだったりすると、面白いとは感じるかもしれませんが、流石に美味しそうでヨダレが出てきそうななんて人はいませんよね。

大人になると豊富な経験のおかげで、虫の見た目や動きなども受け入れることができるようになると思いきや、実は真逆で頭が固くなってしまってダメなんですよね。

周囲が虫を苦手だと発言している

一種の洗脳というか、虫に対してマイナスなイメージを植え付けている感じですね。

子どもの頃、「自分は興味津々なのに両親が虫は気持ち悪いから飼ったりするのはNG」みたいな経験ありませんでしたか?

(僕は親がなんとか我慢してくれたおかげで、飼うことができてラッキーでした。)

親の虫が嫌いといった発言や、殺虫剤とか撒いてしまうような行動を見ていると、子供が虫を好きになる可能性は低くなります。

それは大人になってからも同様。

周囲に虫の苦手な人が多いと影響されてしまい、自分も同じ意識が自然と身についていってしまうわけです。

一方で、虫好きの人に囲まれた生活をしていれば、きっと虫に対する抵抗感はさほど感じないでしょう。

虫の苦手を克服したときのメリット

虫の苦手を果たした克服する価値があるのか?というと、もちろんメリットがあります。

僕が感じたことは以下の通り。

  • アウトドアや山登りを満喫できる
  • 家に虫が訪問した際に対処できる
  • 子供が虫に興味を持ったときにも抵抗なく対応できる

1つ1つ解説していきます。

アウトドアや山登りを満喫できる

普段、自然の中で満期して遊びたいと思っている人にとっては、虫に対する抵抗感がなくなるのは大きいですね。

だって、いつ虫が出てきてもおかしくない環境にいますから。

虫が出てくる度に、恐怖を感じたり、テンションが下がってしまっていては、せっかくの楽しさも半減してしまいます。

でも、虫の苦手意識がなくなれば、もはや空気と同じくらいの存在なので、特に気にするような必要はありません。

むしろ、虫の存在そのものが自然と中にいるということを実感させてくれて、より自然を満喫することができますね。

家に虫が訪問した際に対処できる

どんなに都会でも、どこかの隙間を縫ったり、玄関の扉が開いているタイミングで虫の侵入者はいます。

もし虫のことが苦手いや嫌いだったら、そんな予期せぬ訪問者を自宅で発見した際には、一気に全身に寒気を感じるか、つい大声で叫んでしまうこともあるでしょう。

でも、虫の存在を克服することができていれば、そんな心配もいりません。

冷静に、そして虫に対しても優しく接してあげることが可能。

手で直接触ることに抵抗があるかもしれませんが、そっとティッシュなどに包んであげて外に帰してあげることができます。

だから、虫にとってもハッピー。

子供が虫に興味を持ったときにも抵抗なく対応できる

せっかく芽生えた子どもの虫に対する好奇心を親のせいで摘んでしまう心配もありません。

子供が興味を持ったことに対して、親として応援する立場に自然となれるのでストレスなども感じません。

ちなみに子供が虫を好きになることは良いこと。

人が生きていく上で、生き物を通じて学べることって沢山ありますからね。

だから学校の授業でもしっかりと行われているのは納得できます。

もしかしたら、子供の好きがこうじて将来は虫の博士や研究者になりたいと思ってくれるかもしれませんよ。

虫の苦手意識を克服するための方法

冒頭でもお伝えしましたら、ずばり虫に慣れることが大切です。

子供の頃のように毎日とは言いませんが、週に何度も虫に接していれば自然と虫に対する抵抗感は薄くなります。

具体的な方法は以下の通り。

  • 虫を飼ってみる
  • 普段から虫を見る機会を作る
  • 思い切って自然の多い地域に住んでみる

順番に解説します。

思い切って虫を飼ってみる

いきなりハードル高いと思われるかもしれませんが、これが効果的。

僕も息子が虫を飼い始めてくれたおかげで、苦手意識を克服することができました。

最初は見るだけで「気持ち悪い・・・」と感じていますが、やがて存在が当たり前になって、最終的には不思議と愛着を感じるようになります。

なお、もし飼うとしたら、最初は小さくて可愛らいしいテントウ虫やバッタなどが簡単でおすすめです。

普段から虫を見る機会を作る

さすがに生き物をわざわざ飼うのが大変という人は、日常的に虫を見る機会を作るようにしましょう。

虫の見た目や動きなどを予めインプットしておくことで、いざ虫と対峙することになっても冷静に対応できるようにするのが目的です。

おすすめは、虫の図鑑を見たり、虫の生態に関する番組などを見ること

図鑑は意外と高価だったりするので、図書館などに行って借りてくるのが良いですね。

また、テレビで見るならNHKの教育テレビ(3ch)をチェックすればOK。

ちなみに僕は俳優の香川照之先さんがカマキリ先生に扮して、熱く昆虫について語る「香川照之の昆虫すごいぜ!」が大好きです。

また別のアプローチとしては、近所などに昆虫なども取り扱っているペットショップに通うのもありですね。

思い切って自然の多い地域に住んでみる

虫を飼うとは異なるアプローチですが、普段の生活において虫が当たり前のようにいる環境に住むのも1つの方法です。

都内などには自然はあまりないと思いきや、草木などが植えられている公園や学校などの近くに住んでいると、結構虫はいるものです。

ちなみに田舎にまで引っ越してしまうと、虫のためにそこまでするのかよ・・・となってしまうので、そこまで無理をする必要はないでしょう。

(僕の知り合いで子供を虫がいる自然の中で育てたいという思いから、逆に都内からわざわざ茨城まで引っ越しをされた方もいました・・・すごい。)

まとめ

本記事では、虫を苦手と感じてしまう理由について触れつつ、虫を克服するメリットや具体的な方法を紹介しました。

残念ながら、急に虫が苦手じゃなくなるというわけにはいかず、時間をかけて少しずつ慣れていく必要があります。

そのため、焦らずに、じっくりいきましょう

なお、頑張ってトライしてみたけど、克服することができなかったという人も中にはいると思います。

そういった人は生理的に受け付けないわけですから、頑張り続けると返ってストレスがたまるだけ

そのため、無理は避けましょう。

極力、虫に関わらないように生活することを心がければOK。

男性で虫を怖がっているような人ってダサい・・・なんて思われても、気にする必要はありません。

人生は一度切りですから、嫌なものとの関わりはできるだけ避けて通るのがベストです。

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