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戸締り確認を繰り返す心配性に朗報|簡単な対処法は記憶に頼らない事

戸締りの確認に使用している鍵
悩み人
悩み人
つい心配で何度も戸締りの確認をしてしまいます。
どうしたら、一度の戸締りで不安が解消できますか?

こんな悩みにお答えします。

本記事の信頼性
この記事を書いている僕も以前は、何度も戸締りを確認しないと気が済まない人。
ちなみに両親も同じで。実家にいた頃、戸締りの確認は両親+僕で最低3回は行われてましたw
でも、記録する対処法を身につけてからは、確認する機会は激減しました。

結論を先にお伝えすると、スマホのカメラで戸締りした時の状況を記録するのがオススメです。

  • 写真や動画の記録は、曖昧な記憶にならない
  • サクッと撮影できるので、楽ちん
  • 外出先でも見返すことができる

理由は上記の通り。

本記事では、戸締りの確認を繰り返してしまう心配性の人に向けてシンプルな対処法を紹介します。

戸締りの確認を繰り返してしまう理由

戸締りのために玄関扉に鍵をさしたところ

戸締りの確認を繰り返してしまう理由は、結局のところ記憶があいまいになってしまうからです。

  1. あれ?さっき戸締りしたはず・・・(よく覚えていない)
  2. もしかしたら閉め忘れているかも
  3. 不安になって、再度確認する

上記の通り。

戸締りって、毎日のように繰り返し行っているもの。

本人がよっぽど意識的に行わない限り、作業そのものは無意識にできてしまうわけです。

ゴウ
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確かに鍵を閉めるのは、頭で考えなくも、簡単にできちゃいますよね。

一種の心の障害と言われるケースもあります。気になる人は、以下を参考にしてみてください。強迫性障害(厚生労働省)

戸締りの確認に役立つグッズで不安は解消できる?

戸締りや火の元などを行った時の行動を可視化できる便利なアイテム。

仕組みはとっても原始的で、1つの作業を完了するたびにボタンを操作して「×」→「○」にすれば完了です。

キーホルダーになっているため、カバンなどに装着しておけば外出先でも、心配になった時に確認もできます。

ゴウ
ゴウ
これは便利。

確かに実際に戸を閉めた時にボタンを切り替えることで、作業を行ったことを記憶に頼らずに可視化することができてます。

が、しかし。

不安になってしまう人って、その前提を疑ってしまうんですよ。

実はキーホルダーは以前使った時のままで、今日は一度も触っていないのではないか。

上記の通り。

キーホルダーには、いつのタイミングでボタンを操作したという記録を残すことはできません。

そのため、キーホルダーの操作そのものに対する記憶があいまいになり、結局不安になってしまうわけです。

ゴウ
ゴウ
悩みましたが、戸締りの他にも不安要素が増えてしまいそうなので、僕は結局使用を取りやめました。

戸締りの確認を繰り返さないための対処法

戸締りしている様子をスマホで撮影しているところ

戸締りがしっかり行われたのかを不安を解消するにはスマホで撮影するのが有効です。

なぜなら、写真データは人間のように曖昧な記憶ではなく、記録として残るから

写真を撮影した日付や時間も明記されるので、正確性もバッチリ。

具体的な方法

具体的に記録に残す方法は以下の手順でOK

  1. 戸締りを行う
  2. スマホのカメラアプリを起動
  3. 撮影
ゴウ
ゴウ
とっても簡単でしょ?

写真を撮影するといってもスマホで撮影するなら、数秒とかかりません。

戸締りの状況が確認できる角度から撮影するのがポイントです。

1つ1つ撮影するの面倒・・・って思うかもしれません。

でも、戸締りが気になって自宅へわざわざ戻ったり、落ち着かない気持ちままで過ごすよりはよっぽど楽です。

玄関の扉の確認には動画撮影が有効

玄関扉の場合は写真よりも動画のほうがおすすめ。

なぜなら、写真だと鍵が締まっているのか分かりにくいから。

具体的には片方の手でスマホ持ちつつ、もう片方で鍵を回してロックすればOKです。

ポイントは扉がちゃんとロックされたことがわかる音まで録音できてたらバッチリ。

ちなみに鍵を閉めた後に、扉を開け閉めしても開けられないことを確認する動画でも良いですよ。

戸締りの確認に記録するのが面倒な人にはスマートホーム

戸締りにも活躍するスマートホームのイメージ

外出するたびに戸締りの撮影するのは、さすがに辛い・・・長続きしなそう・・・

と、いう人は最新のIT技術を活用するのも1つの方法です。

最近、テレビや家電量販店などに行くと見聞きするのが「スマートホーム」がまさにそれ

スマートホームとは?

スマートホームとは、IoT(もののインターネット)やAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと。

出典:wikipedia

上記の通り。

とっても便利な世の中ですよね。

スマートホームを利用すれば、外出先からスマホ1台で、玄関扉の施錠や室内の様子も簡単に確認できるようになります。

信頼と実績ならソニーのMANOMA

ソニーのスマートホーム(MANOMA)画像引用元:MANOMA公式サイト

戸締りの確認という防犯的な意味合いでスマートホームを活用する場合には、やはり信頼のできる会社にお願いしたいところ。

その点、世界のソニーと呼ばれるほどのブランド力を持つ企業は安心して利用できます

ゴウ
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サポートなどのノウハウもばっちり

ソニーが2018年10月からスタートさせたMANOMA

このサービスを利用していれば、戸締りの確認も含めて防犯面の心配からは解消されます。

ソニーMANOMAのスマートロック画像引用元:MANOMA公式サイト

MANOMA提供:おうちの防犯

玄関はスマートロック、窓は開閉センサー
施錠・開閉の状況はアプリでサクッと確認できる

異常検知でスマホに通知
万が一、室内に侵入者があった場合も、すぐにアプリ通知
室内に設置したカメラで状況確認や記録もとれる

もしものときにセコムが出動
いざとなれば、ホームセキュリティのセコムが自宅へ急行

上記の通り。

戸締りの状況を確認できるようになるだけでなく、いざとなった時もしっかり対応できるのが安心できるポイント。

上記以外にも、スマートホームならではのサービスがあります。

  • アマゾン「アレクサ」と連動して、音声で家電操作ができる
  • 外出先からスマホで家電を操作する
  • 不在時でも、家事代行サービス等を利用できる
  • 在宅中の室内状況を簡単にチェック、家族とも会話も

ちなみに最新の技術が使われているからと利用料金が高額なイメージがありますが、月額990円〜とお手頃。

詳しくはMANOMAのホームページをチェックしてみてください。

MANOMA公式サイト

戸締り確認を繰り返す心配性に朗報(まとめ)

戸締りの確認に欠かせないスマートフォン

本記事では、戸締りの確認を繰り返してしまう心配性の人に簡単にできる対処法を紹介しました。

今からでもすぐできる方法

戸締りの状態をスマホで撮影

オススメする理由

  • 写真や動画の記録なので安心
  • サクッと撮影できるので、手間がかからない
  • 外出先でも見返すことができる

ただし、上記の内容が面倒だったり、外出時はバタバタして余裕がない人はスマートホームの活用を検討してみてください。

料金はかかりますが、わざわざ撮影するような必要もなく、いざとなった時の安心感が違いますよ。

MANOMA公式サイト

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