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カロリーメイトの類似品といえばライトミールブロック【比較してみた】

カロリーメイトと類似品であるライトミールブロックのパッケージ
悩み人
悩み人
カロリーメイトを朝食や3時のおやつに食べてますが、意外と高いですよね・・・。
何か代わりになるような栄養調整食品ってないの?

こんな悩みにお答えします。

毎日の朝食代わりに利用したり、仕事や勉強で小腹が空いた時にも便利なカロリーメイト

とっても美味しい上に、手軽にビタミンなどをはじめ、一度に様々な体に必要な栄養素を摂取できるのがいいですよね。

でも、購入頻度が多い人にとってはコンビニで一箱(4本入り)は二百円ぐらいするので、意外と大きな出費に感じる人もいるでしょう。

ゴウ
ゴウ
まさにチリツモです。

そこで本記事では、カロリーメイトと比較すると圧倒的に安いTOPVALUブランドでお馴染みのライトミールブロックに目をつけて、両商品を比較検証してみました。

ちなみにライトミールブロックは、パッケージ以外は見た目も含めてそっくりなカロリーメイトの類似品。

念の為お伝えしておきますが、ライトミールブロックの製造元は大塚製薬ではありません。ハマダコンフェクト株式会社が兵庫の工場で製造しています。

結論を先にお伝えすると、コスパ重視の人ならライトミールブロックで十分満足ができるますよ

なぜなら、価格の面で圧倒的にお得な上、カロリーメイトと比べても味は悪くなくて小腹は満たされるから。(しかも、食べやすい)

でも、パッケージは正直イケていないので、職場など人の目を気にするならカロリーメイトを選んだほうが無難です。

この記事を読んで、カロリーメイトとライトミールブロックにどのような違いがあるのか、確認してみてくださいね。

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カロリーメイトとライトミールの比較(パッケージ)

カロリーメイトと類似品であるライトミールブロックのパッケージ

まずは商品の顔と言ってもよいパッケージから。

ライトミールが明らかにカロリーメイトを意識して作られた商品とはいえ、パッケージまでは似せるようなことはしていません

ライトミールブロックのパッケージ

デザイン性を意識したカロリーメイトと比べると、ライトミールは商品の中身が分かるような写真を入れるなど分かりやすさを重視しています。

ゴウ
ゴウ
イオンのTOPVALUブランドという性質上からみても、主婦や高齢の人たちを意識しているのだと思います。
カロリーメイトのパッケージ

一方、もはやカロリーメイトは説明不要な国民的なブランド

テレビCMや街中で見かけるポスターなども含めて、10代〜20代の若者を意識していることは明確ですね

ゴウ
ゴウ
とにかくお洒落!

冒頭にもお伝えした通り、人の目が気になるシチュエーションで食べるとなった際には、圧倒的にカロリーメイトを選ぶ人が多いでしょう。(インスタ映えしそうですしね)

カロリーメイトとライトミールの比較(栄養成分表示)

カロリーメイトと類似品であるライトミールのパッケージの裏

つづいて栄養成分表示。

食べ物ですから、どんな栄養が含まれているのか気になりますよね。

特に朝食で利用している人は、1日を元気に過ごす上で栄養のバランスを気にする人も多いと思います。

ですが・・・すみません、僕は栄養士のような専門家ではありませんので、どちらが優れているのかなんて判断は難しいです。

カロリーメイトのパッケージの裏に書かれた栄養成分表示

ただ、細かい誤差はありますけど、一般的な消費者が気になるような大差はあまりないという印象です。

ゴウ
ゴウ
細かくみると、カロリーメイトはビタミンが11種類に対して、ライトミールは8種類だったりするんですけどね。
ライトミールのパッケージの裏に書かれた栄養成分表示

なお、いずれの商品も「栄養調整食品」と明記されています。

これ何か特別な認可を受けたような印象をうけますが、特に厚生労働省が審査をしてお墨付きを出したようなものではありません。

ゴウ
ゴウ
ちなみに、そもそも原材料も異なっていますよ。

カロリーメイトとライトミールの比較(中身と食べた感想)

左側がカロリーメイト。右側がライトミール。左側がカロリーメイト。右側がライトミール。

お次は中身と食べた感想です。

今回はチョコレート味をチョイスしました。

写真にある通り、両方を並べてみると形状としてはほぼ同じであることが分かります。

少しカロリーメイトの方が色は薄くショートブレッドの素材の粒子も細かい感じがします。

カロリーメイトブロック

一方ライトミールの方が色は濃くて、中にはチョコチップも含まれていることから形は少し歪な印象です。

ライトミールブロック

気になる味の感想ですが、最初にお伝えしておきたいことは両方とも美味しいです

大きな癖などもなく、毎日食べても飽きない感じなのは共通しているかなと思います。

なお、カロリーメイトと比べるとライトミールの方がチョコチップ効果もあり味がしっかりしている印象ですね。

またライトミールの方は口当たりも軽い感じでそのままサクサクと食べれる一方、カロリーメイトの方はしっとりした感じで食べ応えがある感じがしました。

ちなみにショートブレッドなので食べている途中から水分が欲しくなるのですが、特にカロリーメイトはその度合いが強いかなという感覚です。

ゴウ
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食べる前に飲み物は用意しておいたほうがいいですね。
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カロリーメイトとライトミールの比較(価格)

ライトミールから少し中身が見えたところ

価格は冒頭にもお伝えしたとおり、ライトミールの圧勝です。

  • ライトミール1箱(4本入り):100円ぐらい
  • カロリーメイト1箱(4本入り):150〜220円ぐらい

※地域や取り扱っている小売店によって価格は異なります

やはりイオンのPB(プライベートブランド)という商品特性もありまして、かなり魅力的な価格になっています。

カロリーメイトをコンビニで定価のまま買う場合、約2倍の価格差になってしまいますね・・・。

カロリーメイトから少し中身が見えたところ

ということで、価格面ではカロリーメイトの分が悪いです。

でも、実はライトミールはあくまでもイオン系列のお店でしか手に入らないという欠点があります。

つまり大手三社であるセブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどのコンビニでは残念ながら置いていません。

そのため会社の休憩中などにちょっと買い物へ出かけた際、手軽にゲットできるのはカロリーメイトということになります。

ゴウ
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ネットや近所のイオン系の「まいばすけっと」などで大量購入して、ストックしておくのがおすすめです。

まとめ

カロリーメイトと類似品のライトミールの中身の包装
本記事では、カロリーメイトとライトミールを比較してみました。

パッケージがイケていないという点を除けば、価格面で圧倒的な優位性を持つライトミールがオススメです。

ちょっとイオンのPB商品を食べているなんて恥ずかしい・・・と感じている人は、お金はかかりますがカローメイトを選びましょう。(あとは味の好みも含む。)

ゴウ
ゴウ
ライトミールのパッケージを捨てて、中身だけ持ち歩くのもありだと思います。(バッグなどに入れて中身がボロボロになる可能性は心配ですけど。)

なお、家や会社の近所にイオン系列のスーパーやドラッグストアなどがない人は、送料がかかってしまいますが、ある程度まとめてネットで購入してしまいましょう。

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