副業

ブログ100記事に5ヶ月目で到達!気になるPV数と収益報告

ブログで100記事を達成したロゴ
ゴウ
ゴウ
ブログ初心者のゴウです。
本ブログの100記事を達成したので、そのご報告です。
悩み人
悩み人
ブログってよく100記事書けっていうけど、実際どうなの?
みんな収益すごいことになっているけど、100記事でそこまでいける?

こんなお悩みに回答します。

本ブログは2019年4月にスタート。

コツコツと記事を平日中心に積み上げて、ようやく5ヶ月目にして100記事に到達しました。

昔から継続するのが苦手な人間でしたので、一つの節目を迎えることができて、軽くスキップしたい気分です。

本記事ではブログを100記事まで書いてみたPV数や収益の報告をしつつ、100記事を書いて感じたブログのメリットやデメリットを紹介します。

雑記ブログ100記事を書き終えた時点の運営報告

まずはファクトからお伝えしていきます。

  • ブログ開設日:2019年4月6日
  • アドセンス合格:2019年4月10日
  • 100記事を公開した日:2019年8月30日
  • 100記事達成までに要した日数:146日
  • 累計PV数:約10,000
  • 累計収益:約5,000円

上記の通り。

結論をお伝えすると、相当な雑魚(ざこ)

100記事も書いておいて、それだけ?ってレベルです。

つまり僕の実力がまだまだということですね。

軽く振り返っていきます。

ブログは雑記(好きなことを書く)

まず、僕のブログをカテゴライズするとなると雑記に該当します。

好きなことを書きたかったのが主な理由でして、内容には特に制限を設けていません。

主な内容は30代の子育てサラリーマンの実体験をベースに記事を書いています。

なお、本ブログは収益することが目的。(まだまだ、成果出てないけどね)

そのため、アドセンスにも影響でそうなYMYLに関する内容は極力避けています。

ブログの投稿ペースは1.5日で1記事

100記事に到達するまでには、約150日の期間がかかっています。

そのため、ペースとしては1日半で1記事。

最初は毎日記事を投稿することを意識していました。

でも、仕事や子育てが忙しいとブログを書く時間が取れない日もあったりで、毎日の投稿を継続するのは途中でやめました。

毎日書かなければならないというプレッシャーにも耐え切れませんしね。

(そもそもブログ開設した当初、ゆるく1年継続するのが目標でした・・・)

PV数は緩やかに右肩上がり

このブログはwordpressで始めたので、最初の1ヶ月の流入はほぼありません。

以前、別のブログを運営していた時(はてなブログを利用)とは雲泥の差ですね。

少しだけツイッター経由で流入はありましたけど。

2ヶ月目以降はブログ村やブログランキングなどにも参加して、少しずつPV数は伸びました。

でも、この時点では1日のpV数は20〜30くらい。

3ヶ月目くらいから徐々に検索経由での流入が増加。

5ヶ月目の後半から1日あたりのPV数は100に届くようになってきました。

残念ながら、急激にPV数が爆発するような現象にはお目にかかっておりません・・・。

副業と呼べるには程遠い収益

もともとこのブログは副業として開始したものですが、全然稼いでいる状況とは言えません。

サーバー代とか考えると赤字ですね。(利用しているのはエックスサーバー
です。)

主な収益はアドセンスと商品紹レビュー記事を書いてアマゾンや楽天などからの紹介フィーです。

一部、単価の高いアフィリエイトのリンクも貼っていますが、ほぼ成果はありません。

というのも、ただ何となく対応しているだけで、手が回っていません。

正直、収益が上がればモチベーションも上がるので、力を入れたいところなんですけどね。

でも、PV数の状況を踏まえると、今の優先事項は記事数を増やして、とにかく集客に力を入れる時期かと思ってます。

雑記ブログ100記事を書いたメリット

ブログを100記事書いてみて感じたメリットの初回です。

  • ブログを書くことが習慣化できた
  • ブログを書くためのノウハウを学習できた
  • 普段のサラリーマン生活にも活かすことができた

上記の通りです。

1つ1つ詳細をお伝えします。

ブログを書くことが習慣化できた

ブログはすぐに結果が出るようなものではなく、最低でも半年から1年は継続する必要があると言われています。

そのため、100記事を書き終えるまでに、「ブログを書く」が習慣化できたことは大きいです。

これのために100記事を書くというのは十分価値ありです。

子供の頃から3日坊主でやめてしまうような飽き性だったので、正直心配だったんですよ。

今では、毎日に顔を洗う感覚とまではいきませんが、当たり前にやる作業の1つになりつつあります。

ちなみに同じ時期にブログを始めた人が半分くらい消えてしまっているという現実。

ブログを習慣化するのって意外とハードル高いんですよね。

ブログ運営に必要なノウハウを学習できた

100記事に到達するまでの間、主にアクセスアップのために様々なノウハウを身につけることができました。

あっ誤解しないでください。

ブログを100記事書けば、必要なノウハウが勝手に身についてくるわけではありません。

必要なのは行動です。

  • 記事が検索で上位表示が取れるようSEO対策についてノウハウを学ぶ。
  • 記事が読みやすくなるようライティングの技術の書籍を読む。
  • 事前に記事に関するリサーチを行い、キーワード選定を行う。

上記の通り、ブログ運営に必要な知識を記事を書きつつ学習しました。

苦労して身につけたスキルは、日々投稿した記事に反映させてPDCAを回します。

その結果、いくつかのキーワードで検索順位の1位表示をさせることができました。

とはいっても、上記の成果は直近1ヶ月くらいの話なので、今まで以上に頑張る必要ありです。

サラリーマン生活にも活かすことができた

普段は、ごく一般的なIT企業で仕事をしています。

ITといっても結構幅がある世界なのですが、ブログを始めたことで身につけた知識や経験は本業でも活かせています。

全然意識していなかったので、棚ぼたですね。

詳細は副業でブログを書くメリットとデメリット【サラリーマン生活に影響】をご覧ください。

雑記ブログ100記事を書いたデメリット

続いて100記事を書いて感じたデメリットの紹介です。

  • 多くの時間を費やしているが、それに見合う結果が伴っていない
  • 途中、ブログを書くことが精神的に苦しくなった

上記の通り。

順番に解説します。

多くの時間を費やしているが、それに見合う結果が伴っていない

正直、相当の時間をブログに費やしています。

おそらく平均で1日あたり4〜5時間ぐらいは使ってしまっています。

でも、冒頭にお伝えしたとおり、収益はスズメの涙。

コンビニでバイトした方がよっぽど稼げるはず。

つまり時給換算してしまうと100記事書いても、大きな成果が得られるとは限りません。

(まあ、僕が単純に雑魚なので、努力が足りなかったと言っても間違いではない)

でも、これはあくまでも短期的な話。

100記事は単なる通過点で、ゴールでもなんでもありません。

この後、どれだけ良質な記事を積み上げて書いていけるのかが重要です。

ちなみにブログを100記事書き終えるまでに要する時間にバラつきはありますが、3ヶ月から半年ぐらいで達成した場合、大した収益は得られません。

世の中には、3ヶ月で100記事も書かずに月間で6桁の売上を発生する強者もいらっしゃいますが、相当レアだと思います。

僕も実績を上げている実力者の情報を見て、副業ブログに興味を持ったわけですが、世の中そんなに甘くないですね。

途中、ブログを書くことが精神的に苦しくなった

100記事を1つの目安として目標にしていると、やっている途中で途方もない作業のような気がしてきて精神的に辛くなります。

(ブログが書くのが三度の飯よりとにかく好きという人はスルーしてください。)

1日に頑張っても1記事を仕上げるのが限界というペースだったので、あとこの作業を数十回繰り返すとうんざりするわけです。

しかも、数時間もかけて完成した記事が、数日経過してもアクセスが0のままではモチベーションもどんどん落ちてきます。

そんな苦しい状況の中で支えとなったのは、同じ時期にブログを始めた人たちですかね。

僕は積極的に絡むようなことはしていないのですが、みなさんのツイッターアカウントを眺めて元気をもらってました。

まとめ

  • ブログを始めて5ヶ月目で100記事を達成した
  • PV数は緩やかに右肩上がり
  • 収益はスズメの涙ほど
  • ブログが習慣化した
  • ブログのノウハウも吸収してPDCAを回せている
  • 相当な時間をつぎ込んだけど、結果が出るのはまだ先

ということで、100記事は単なる通過点。

このままペースを落とすことなく継続して記事を投稿していくことに力を注いでいきたいと思います。

よかろしければ、過去の記事も合わせてどうぞ。

サラリーマンが副業でブログ 開始1ヶ月後の結果【今は大赤字】

サラリーマンが副業でブログ 開始2ヶ月の結果【一歩前進】

リモートワークの求人案件に興味があるなら【クラウドテック】をチェック!

リモートワークという新しい働き方に興味のある人は、まずはどんな求人内容があるのかチェックしてみてください。

クラウドテックは単なる求人情報サイトではなく、自分のこれまでのキャリアやスキルなどを最大限活かせるように専任のアドバイザーが徹底サポートしてくれます。

いきなり転職しようという考え方をするのではなく、まずは求人情報やアドバイザーからの助言をもらってみて検討したり、可能性を探るとこから始めるといいですよ。

サポーターが徹底支援。キャリアサポートサービスの「クラウドテック」
クラウドテック
実際にリアルな内容を見て「ハードル高そう・・・」と思えば、別の道を探すのも手です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA